いよいよ放送が迫った『プロデュース48』。“日韓合作ガールズグループ”は成功するか

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AKB48は嫌韓発言や旭日旗の使用などで炎上したことがあり、一部では否定的な反応が存在するのも事実だ。韓日合作ガールズグループがむしろ集中度を下げるかもしれないという意見が出る中、日本出身参加者の離脱ニュースも流れた。

このような懸念に対し、AKB48側は政治的な傾向とは関係ないという意見を示している。

Mnetのキム・ヨンボム局長も、こう言う。

「世界の音楽市場で2位の規模を持つ日本と、K-POPをベースに成長し続けている韓国が力を合わせて、音楽市場の流れを作ろうと思った」「スタートラインの壁を乗り越えるためには会話と文化交流が必要だ。これは1つの番組にすぎないが、政治と理念を超える過程になってくれると期待している」

また、「『プロデュース』シリーズが持つノウハウは韓国で唯一無二なもの。Mnetが持つ競争力とインフラで花を咲かせる自信がある」と、番組に対する意気込みを語った。

(構成=李 ハナ)