『シグナル』最終回の結末と同じく気になる日韓コンテンツ交流のこれから

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坂口健太郎主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)が、いよいよ本日で最終回を迎える。

このドラマが韓国ドラマのリメイクであることは以前にも紹介したが、ここまでオリジナルへのリスペクトあふれる作品になるとは思っていなかったというのが、正直なところだ。

主役の三枝健人を演じた坂口健太郎もさることながら、吉瀬美智子が演じた桜井美咲も印象的。韓国オリジナル版では、韓国芸能界の“セクシー&ゴージャス”の代名詞とされるキム・ヘスが女刑事チャ・スヒョン役に扮していたが、吉瀬美智子が演じた先輩刑事・桜井美咲も素晴らしかった。

(参考記事:アンチはゼロ!? セクシー&ゴージャス女優、キム・ヘスの知られざる凄さとは

6月8日からは韓流チャンネルKNTVにてオリジナル版が放送開始されたということで、「韓国の『シグナル』が気になる」という方にはぜひとも観ていただきたい。

日本版では時間の都合上カットされた事件や描写など、より濃密な『シグナル』の世界を堪能できることだろう。

それにしても、リメイク版とはいえ韓国発のコンテンツが日本で反響を呼ぶ昨今の状況は、感慨深いものがある。