『シグナル』最終回の結末と同じく気になる日韓コンテンツ交流のこれから

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近年、日本と韓国では多くのドラマや映画のリメイクが増えており、いずれも好評を得ている。

日本では『HOPE~期待ゼロの新入社員』や『ごめん、愛してる』がそれで、韓国では『Mother』や『リッチマン、プアウーマン』といった日本ドラマがリメイクされているのだ。

(参考記事:まずは『Mother』が口火を切る!! 今年、韓国でリメイクされる日本のドラマ&映画とは?

そんなドラマ・リメイク交流だけではなく、日本では“第3次韓流ブーム”なるものが巻き起こっているとされているが、 “第3次韓流ブーム”はこれまでの韓流ブームとはやや趣が異なる。

以前の韓流ブームが「韓ドラ」「K-POP」などに集約された一点集中型だったとすれば、“第3次韓流ブーム”と呼ばれるそれは、同時多発的。