日本、パラグアイを破り6試合ぶりの勝利…プランBの可能性を発見

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】チームの核と思っていた選手が抜けて、パフォーマンスが上がった。

日本は6月12日(韓国時間)、オーストリア・インスブルックで行われたパラグアイとの親善試合に4-2で勝利した。

前半31分オスカル・ロメロに先制ゴールを許したが、後半6分と18分に乾貴士が連続でゴールを決め、逆転に成功した。

32分には相手のオウンゴールで追加点。45分にリチャル・オルティスにゴールを奪われたが、アディショナルタイムに香川真司がダメ押しゴールを決め、試合を終えた。

日本は昨年12月のE-1選手権で中国に勝った後の5試合で勝利がなかった。1分け4敗と、極度の不振に陥った。

監督交代後に行われた2試合でも、ガーナとスイスに完敗した。W杯出場を逃したパラグアイが相手では会ったが、久しぶりに勝利してロシアW杯に臨むという点は、日本にとってプラスとなるだろう。

本田にボールが渡ると攻撃の展開が遅れる

思いがけず、本田圭佑が抜けた方がパフォーマンスが良かった。(ページ2へ続く)