「日本企業に買収された」「人体に悪影響」…韓国焼酎界のデマ合戦!!

Pocket
LINEで送る

韓国人が好きなお酒と聞いたとき思い浮かべるのは、ビールでもウイスキーでもなく、やはり焼酎だろう。韓国焼酎「チャミスル」などは、お酒好きでなくとも名前は聞いたことがあるかもしれない。

実際に、韓国で焼酎の売り上げは、酒類の35.3%に上るという。日本の焼酎が酒類売り上げの12.5%という数字を見ても、韓国人がいかに焼酎を好んでいるかがわかるだろう。

ただ近年、円安や“嫌韓感情”の煽りを受けて、日本での韓国食品の売り上げが低迷している。

全輸出額の70%を日本に依存する韓国の焼酎は、2014年に前年比で14.1%も減ってしまった。その影響もあってか、韓国焼酎メーカー各社は現在、韓国国内の焼酎市場の覇権を握ろうと躍起になっている。

日本への輸出激減で、韓国焼酎“戦国時代”に

韓国で焼酎をめぐるメーカー同士の競争が激化するのには、理由がある。