「本田が抜けて良くなった」「本田が入るとテンポが…」初勝利の西野ジャパンを見る韓国の視点

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6月12日にオーストリアで行われたパラグアイとの国際親善試合に、4-2で勝利した日本。8日のスイス戦からスタメンを10人入れ替えて臨み、西野朗監督体制で初の勝利を挙げた。

この結果は、韓国でも報じられている。

「本田圭佑が抜けてパフォーマンスが上がった」と報じたのは、スポーツ紙『スポーツ・ソウル』だ。

『スポーツ・ソウル』の記事全文はこちら(日本語版)

「日本、パラグアイを破り6試合ぶりの勝利…プランBの可能性を発見」と題した記事では、試合結果を振り返りながら、本田圭佑が外れたことに注目した。

本田について、「パフォーマンスが落ちている。代表チームでの影響力も微々たるものだ」と紹介し、「日本はテンポの早い攻撃を追求するが、本田にボールが渡ると展開が遅れるデメリットがある」と指摘。

「思いがけず、本田圭佑が抜けた方がパフォーマンスが良かった」と綴っている。

もっとも、記事はこの日の試合結果だけを見て、“本田不要論”を唱えるわけではない。