“元パチューカ”のメキシコ代表WGと韓国ストライカーの「悪縁」とは…ロシアF組で再び激突

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当時、フィジー(8-0)とドイツ(3-3)を相手に1勝1分けを記録した韓国は、グループリーグの最後に“ディフェンディング・チャンピオン”であるメキシコと対戦した。

両チームともに、8強進出に向けて必ず勝たなければならない状況だった。

ファン・ヒチャンとロサーノは、二人ともこの試合に出場。クォン・チャンフンの先制ゴールで1-0でリードした韓国は、メキシコの攻撃を抑え、勝利は目前に迫っていた。

試合終了間近の後半アディショナルタイム、韓国が時間稼ぎをしていると、苛立ったメキシコの選手たちはラフプレーに出た。

このとき、ロサーノがボールとは関係なくファン・ヒチャンを押し倒し、主審はロサーノにイエローカードを提示した。すでに一度イエローカードを提示されていたロサーノは退場となった。

韓国はメキシコを破ってグループ1位で8強に進出し、ファン・ヒチャンとロサーノの明暗は分かれた。

明暗分かれた二人の「その後」

その後の展開はこうだ。