人気ウェブトゥーンの実写ドラマ化が相次ぐ韓国。成功のカギは“原作ファン”!?

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(写真=tvN『キム秘書がなぜそうか?』ポスター)

【ニュース提供=スポーツ・ソウル】最近、韓国のドラマ界では“ウェブトゥーンの実写化”が流行っている。

2014年に大ヒットした『未生』(tvN)を筆頭に、2016年には『町の弁護士チョ・ドゥルホ』(KBS2)、2017年には『チーズ・イン・ザ・トラップ』(tvN)など、ウェブトゥーンの実写化は着実に進んできた。ところが今年は、ウェブトゥーンの実写化が相次ぎいでいる。

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現在放送中のドラマ『ギム秘書がなぜそうか?』(tvN)は、同名のウェブトゥーンの実写作品である。

第1話が5.8%の視聴率を記録し、同枠で放送されていた『私のおじさん』を上回ったのはもちろん、第2話以降も視聴率を上げながら好評を集めている。