躊躇なかったが完成度が落ちたシン・テヨン号の“弱者のサッカー”

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】以前よりはるかにラフなサッカーだったが、効果には疑問が残った。

韓国代表がメキシコ戦で展開した〝弱者のサッカー”は、完成度が足りなかった。

「もっとラフにプレーすべき」

シン・テヨン監督率いる韓国代表6月24日(韓国時間)、グループリーグ第2戦でメキシコと対戦し、1-2で敗れた。

チャン・ヒョンスがハンドを犯して献上したPKからメキシコに先制点を奪われた韓国
前半27分にカルロス・ベラに先制され、後半21分にハビエル・エルナンデスが追加ゴールを奪われて崩れた。後半アディショナルタイムにソン・フンミンが強烈なミドルシュートを決めて1点を返したが、時間が足りなかった。

韓国はグループリーグ2敗で勝ち点はゼロ。16強進出の夢も遠ざかった。

韓国は18日に行われたスウェーデンとの初戦に0-1で敗れた。その後、残った2試合ではもう少しラフにプレーすべきだとの声が高まった。

スウェーデン戦で韓国は23のファウルを取られ、2枚のイエローカードを提示されたが、ファウルをうまく活用して相手止めた。

しかし、相手のカウンターを遅らせるファウルは少なかったため、押されている状況で躊躇なく止めに行くことができていないという指摘があった。

4分に一回のペース…ファウル作戦通じず

メキシコ戦では強い精神力を求められた。

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