なぜ?ハングリー精神なくなる韓国がドイツ戦では闘志むき出しに…久々にみた魂のサッカー

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W杯の日本・ポーランド戦は、見ていてもどかしい試合ではあった。柔道なら「指導」が連発されただろうが、これはサッカーだ。

過去、点を取りにいくのか、無理をしないのか、意思統一を欠いた状態で失点していたことを考えると、方向性を徹底させたのは進歩である。

大きな大会では、結果が重要である。セネガルが同点に追いつき、決勝トーナメント進出を逃していたら、間違いなく猛烈な批判を浴びるが、決勝トーナメント進出を果たしのだから、思い切った采配として評価されるべきだろう。

一方、韓国の最終戦であるドイツ戦については、前回「アジアのチームとしての存在感は示してほしい」と書いたが、それどころではなかった。

(写真提供=FA photos)ドイツ戦で追加点を決めゴールパフォーマンスをするソン・フンミン
久々に韓国らしい、魂のサッカーをみせてもらった気がする。

ボールキープ率は、ドイツが70%であるのに対し、韓国は30%。それでも体を張って守り、走った。

伝統のカウンター、キック・アンド・ラッシュで、押されながらも、何度か得点のチャンスを作った。その粘りが、ロスタイムに入ってからの2ゴールにつながった。

ハングリー精神がなくなってきていた韓国

サッカーに限らず韓国のスポーツは、多少武骨でも、相手が辟易するような粘りと、闘志をみせてきた。

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