なぜ? 韓国、16強入り失敗したのに「シン・テヨン監督続投もある」と選任委

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】韓国サッカー協会(KFA)国家代表監督選任委員会は7月5日、新門路(シンムンロ)サッカー会館で第1回会議を開いた。次期A代表チーム監督の選任を論議した末、7月までの契約となっているシン・テヨン監督を含め、独自のポートフォリオに名を連ねた10人あまりの候補者たちを比較評価することとなった。

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国家代表監督選任委員会のキム・パンゴン委員長は記者会見で、「シン・テヨン監督を次期監督候補のポートフォリオに含め、競争を通じて評価したい」と話した。そして、「近いうちに第2回会議を開き、韓国サッカー協会TSG(テクニカル・スタディー・グループ)が分析した資料をもとに、シン・テヨン監督を評価したい。第3回会議では、ほかの候補者のインタビュー内容を総合して、1~3の順位を決めるだろう」と明らかにした。

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キム・パンゴン委員長が指揮官の選任基準の優先条件として提示したのは“結果”だ。

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