“ハリルが韓国監督に就任”説の真相を韓国協会が明かす。シン・テヨン監督続投の可能性も…?

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】韓国サッカー協会(KFA)が、代表チームの次期監督選任と関連し、確認されていない海外メディアの報道に対して懸念を表明した。

また、海外メディアで言及された監督たちとはまったく接触がないということを改めて強調した。

(写真提供=FA photos)
韓国サッカー協会は7月9日午前、次のように伝えた。

「サッカー代表チームの監督選任と関連して、最近、スコラーリ、ハリルホジッチなど、KFAがまったく接触していない監督たちに対するデマが、海外メディアを通じて韓国国内のマスコミでも記事化されている。これはサッカーファンらに多くの混乱と先入観を与えるだけでなく、実際の監督候補者たちとの交渉にも否定的な影響を及ぼす恐れがある」

協会は7月5日、国家代表監督選任小委員会1次会議を開催。

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