未成年への特殊コンドームは販売禁止!? 韓国政府機関が導き出した驚きの理由

Pocket
LINEで送る

韓国では近年、10代での“不本意な妊娠”が統計的に増えているため、政府が対策に乗り出そうとする動きがある。

そんななか韓国の政府機関がとんでもない理由で未成年者への“特殊型コンドーム”の販売を禁止し、問題になった。

その政府機関とは、「女性家族部」(「部」は日本における「省」に相当)。その名の通り、女性や家族、青少年、児童の人権に関する政策を打ち出す機関であり、これまで青少年たちの夜間ゲームシャットダウン制(16歳未満のユーザーは午前0~6時の間、オンラインゲームのプレイを禁じるという法案)や児童ポルノ法(児童青少年性保護法)など、主に男性が不利益を受ける法律を施行してきた。

ちなみに、歴代の長官は女性ばかり。一部ではフェミニスト集団とも呼ばれており、廃止を求める声も少なくないほどだ。

なぜ“特殊型”だけ禁止にするのか

女性家族部が未成年に向けて、一般型と超薄型以外の特殊型コンドーム禁止法を作った理由とは何か。