山崎賢人が主演するドラマ『グッド・ドクター』に韓国も注目している理由とは?

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好評のうちに終わったドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の名残がまだ残る中、今週から各局で始まった“夏ドラマ”にも韓国ドラマのリメイク版がある。

フジテレビ系列で本日午後10時からオンエアとなる山崎賢人主演の『グッド・ドクター』がそれだ。

(写真=『グッド・ドクター』公式HP)
『グッド・ドクター』は、コミュニケーション能力に障害のあるサヴァン症候群の青年が周りからの偏見や反発に立ち向かいながら、小児外科の研修医として成長していく物語。

先日終了したばかりの『ブラックペアン』とは対照的な雰囲気の医療ドラマであり、山崎賢人が初の医師役で、しかもサヴァン症候群という難役に挑むということで注目も集まっているという。

個人的には日韓のドラマ・リメイク交流が続いていることへの期待感も膨らむばかりである。

(参考記事:【最新版】韓国でリメイクされた日本のドラマを一挙紹介。えっ、あのドラマまで!?

原作の韓国版『グッド・ドクター』は、“韓国のNHK”といえるKBSで2013年に放送された。主演を務めたのはチュウォンとムン・チェウォン。