G大阪ファン・ウィジョ、アジア大会へ。指揮官キム・ハクボム監督が抜擢理由について語る

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(写真提供=FA photos)2017年10月10日の韓国対モロッコ戦に出場したファン・ウィジョ
【ニュース提供=スポーツ・ソウル】サッカーのアジア大会韓国代表を率いるキム・ハクボム監督のオーバーエイジ枠の選択は、ソン・フンミン、チョ・ヒョヌ、ファン・ウィジョとなった。

アジア大会韓国代表チームの最終エントリーの発表を控えて最も関心を集めた部分は、23歳以上の選手のオーバーエイジ枠の活用法だった。 最大3枠まで活用が可能なオーバーエイジというカードを何枚使うか、当該選手は誰になるかが関心事だった。

(参考記事:【速報・解説】ソン・フンミン、アジア大会に出場へ…その決断にある切迫した状況とは?

ロシアW杯を通じて実力が証明されたソン・フンミンとチョ・ヒョヌはある程度確実視された状況だったため、残る1枠が誰になるかに注目が集まった。

7月16日に開かれたアジア大会エントリー発表の記者会見で、残りの1枠はアタッカーのファン・ウィジョがその選択を受けた。

今シーズン、Jリーグで安定した姿を見せてくれているファン・ウィジョは、ロシアW杯最終エントリーを賭けた競争にも名を連ねたが、最終的には選ばれなかった。

キム・ハクボム監督は記者会見で、「なぜ、ソク・ヒョンジュン(フランスのトゥルアAC所属)ではなくファン・ウィジョなのか」という問いに対してこう述べている。