「候補リストにない」ハリル氏の新監督就任説を韓国協会は一蹴したが…可能性はゼロではない?

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】ボスニアのマスコミが、元日本代表監督のハリルホジッチ氏の韓国行きを報じたなか、韓国サッカー協会(KFA)は、「彼は、当初選ばれた新監督リストに載っていなかった」と一蹴した。

韓国サッカー協会の関係者は、「7月5日にキム・パンゴン委員長ら国家代表監督選任委員会委員たちが会議を行った後、新監督候補を10人前後に絞った」としながら、「広州恒大で監督を務めたスコラーリ氏とハリルホジッチ氏は、マスコミを通じてもっとも多く取り上げられたが、候補者リストには載っていなかったと認識している」と明らかにした。

ボスニアの英字新聞『サラエボ・タイムズ』は7月16日、「ハリルホジッチ氏に近い消息筋によると、彼はW杯でドイツを破った韓国代表の指揮官就任が近づいている」として、「ハリルホジッチ氏に対する韓国サッカー協会の提案は非常に寛大だった。ハリルホジッチには何のジレンマもなかった」と報じた。内容を見ると、韓国行きがほぼ決まったと解釈できる。

候補リスト追加もあり得る?

ハリルホジッチ氏の韓国就任説が浮上するのは、今回が初めてではない。

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