写真公開!指導者、タレント、財団理事長まで!! ワールドカップ“四強戦士”23人の近況完全網羅

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(写真提供=FA PHOTOS)
(写真提供=FA PHOTOS)

今から14年前の2002年5月31日、日本と韓国が共同開催したサッカーのFIFAワールドカップが開催された。A代表初の外国人監督なったフース・ヒディンク監督のもと、韓国代表は悲願の1勝はもちろん、アジア勢としては初となるベスト4進出を成し遂げている。その快挙を達成した選手たちは、“四強(サーガン)戦士(チョンサ)”と呼ばれているが、あの“赤い熱狂”から14年が立った今、栄光の“四強戦士”たち何をしているのだろうか。

当時のエントリーメンバー23人中、多くが指導者として活躍している。

多くの四強戦士が指導者として活躍中

その多くはKリーグだ。チェ・ヨンス(FCソウル)、ユン・ジョンファン(蔚山現代)、チェ・ジンチョル(浦項スティーラーズ)がKリーグで監督を務めており、チェ・ソンヨン(水原三星)、イ・ミンソン(蔚山現代)、チェ・ウンソン(全北現代)はそれぞれコーチを務めている。チェ・テウクはKリーグ・チャレンジ(2部リーグ)のソウル・イーランドFCのU-15の監督として活躍中だ。

また、大田シチズンで2011年から1年半監督を務めたユ・サンチョルは現在、蔚山大学サッカー部の監督として学生たちを指導。3位決定戦のトルコ戦でゴールを決めたイ・ウルヨンは、Kリーグ江原FCのコーチを経て現在は清州大学サッカー部のコーチになった。決勝トーナメント1回戦のイタリア戦で劇的な同点ゴールを決めたソル・ギヒョンは、成均館大学サッカー部の監督を指揮している。

GKイ・ウンジェは2012年シーズン後に引退。2013年からU-23韓国代表のGKコーチを務め、2016年3月からは韓国代表GKコーチに就任している。

このように多く選手が指導者になっているが、監督として大きな成功を収めた“四強戦士”の代表格と言えば、この2人を外せないだろう。