セクシーで華やかなのに生存競争がエグい韓国レースクイーンのリアルな現実

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(写真提供=SPORTS KOREA)
(写真提供=SPORTS KOREA)

韓国ではレースクイーンのことを“レーシングモデル”と呼ぶ。彼女たちの仕事場はサーキットだけではなく、モーターショーなどで自動車の性能を説明したり、新車のデビューを華々しく飾ったりもする。

セクシーで華やかな衣装に身を纏い、カメラのフラッシュと大衆たちの視線を一身に浴びる“レーシングモデル”たちは、まさに世の男性たちの憧れの的だ。

もっとも、一見すると華やかで美しくセクシーな韓国のレーシングモデルたちだが、その生存競争は厳しい。

韓国のレーシングモデル専門サイトである『ミスタカ』の集計によると、現在、韓国でレーシングモデルとして活動しているのは150数人。そのうち、モータースポーツに力を入れているタイヤメーカーや自動車部品メーカーの専属モデルとして契約できているレーシングモデルは3分の1にも満たず、ほとんどが所属事務所を持たないフリーランサーたちだという。

国内に150数人。が、専属モデルはその3分の1未満

それだけに年俸格差も大きい。前出の『ミスタカ』や自動車業界に詳しい専門記者に話を聞いてみたが、そのギャランティはビックリするほどの金額だった。