「日本ではこんな映画作れない」押井守監督が『人狼』韓国実写版を絶賛

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】日本のアニメ映画『人狼 JIN-ROH』の韓国実写版である『人狼』に対し、原作を担当した押井守監督が絶賛した。

(写真=押井守 公式Twitter)

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7月26日、『人狼』の配給会社ワーナー・ブラザーズ・コリアによると、押井監督が『人狼』の試写会に出席したあと、「いろんなことを考えさせる、とても力強い良い作品だった」と、満足感を表したという。

「日本ではこのような映画は作れない」

押井監督は、映画を見た感想として「映画の世界観と各キャラクターの物語が生き生きしており、キャラクターたちも魅力的。キム・ジウン監督が描いたリアリティ溢れる場所と、強化スーツや武器などで表現された未来の技術がバランスよく登場するのが印象的だった」と語った。