「停滞期の日本に適任だ!!」森保ジャパン誕生を韓国メディアはどう見たか

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日本サッカー協会は7月26日、日本代表の新監督に、森保一氏が就任することを発表した。

このニュースは、韓国でも取り上げられている。

韓国のスポーツ新聞『スポーツ・ソウル』は、「日本、名将を探って国内組の森保監督へ旋回した理由は?」と題して報じた。記事の全文を以下に掲載する。

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日本、名将を探って国内組の森保監督へ旋回した理由は?

日本が国内の指導者に旋回した。

日本サッカー協会(JFA)は7月26日、代表チームの新指揮官に、森保一監督を選任した。森保監督は、A代表チームと2020年の東京五輪に出場するU-23代表チームを同時に率いる予定だ。

(写真提供=FA photos)日本代表の新監督に就任した森保一氏
森保監督は現役時代、サンフレッチェ広島、京都サンガ、ベガルタ仙台などでプレーし、1992~1996年に日本代表として活躍した。

2003年に現役引退後は指導者に転身。2012~2017年に古巣の広島の監督を務めた。昨年からはU-23代表チームを率いている。

日本は当初、その名がよく知られている名将を招聘するため奔走した。(ページ2へ続く)

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