「Jで最も存在感がある」「欧州組よりも…」G大阪ファン・ウィジョを韓国紙が絶賛するワケ

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】ジャカルタ・アジア大会にオーバーエイジ枠で出場するファン・ウィジョ(ガンバ大阪)のゴール感覚が絶頂に達した。

ファン・ウィジョは8月1日、日本のヤマハスタジアムで行われたジュビロ磐田とのJリーグ第19節にスタメン出場し、後半37分に先制ゴールを決めた。

(写真提供=FA photos)ファン・ウィジョ
ペナルティーエリア内で感覚的かつ強力なボレーシュートを叩き込んだ。後半アディショナルタイムに同点ゴールを許し、チームは勝利できなかったが、ファン・ウィジョの決定力だけは輝いた試合だった。

ファン・ウィジョはすでにJリーグで9得点を挙げ、得点ランキング4位に入っている。カップ戦の5得点を含めると、今季は14ゴールを決めている。

現在、今季の半分程度が過ぎた時点であることを考慮すると、すごい勢いだ。チームへの貢献度も圧倒的だ。ガンバがリーグ戦で決めた17ゴールの50%以上をファン・ウィジョが決めている。

現在、Jリーグで最も存在感があるストライカーだ。

初戦に出場できるほぼ唯一の海外組

いまの雰囲気なら、ファン・ウィジョがU-23代表チームで最も重要な役割を果たす可能性が高い。