女子ゴルファーたちの猛暑対策。イ・ボミやアン・シネが食べている“夏のゴルフ飯”とは?

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猛暑が続く今日この頃だが、それはお隣・韓国も同じだ。

8月に入って江原道(カンウォンド)の洪川(ホンチョン)では韓国観測史上最高の41.0度を記録。ソウルでも史上最高となる39.6度の猛暑となっている。

これほどまでに暑さが続くと、猛暑の中でプレーするスポーツ選手のパフォーマンスにも悪影響が出てくるだろう。雨や強風など悪天候による中断や中止はあっても、暑さで中断するスポーツはほとんどない。ゴルフもそのひとつだ。

バナナを食べる姿が激写されたりするが…

韓国の女子ゴルファーたちは夏の暑さを乗り切ろうと、ホールとホールの移動中にバナナ、りんご、スイカなどを食べて疲労を回復している。

“次世代セクシークイーン”と呼ばれるユ・ヒョンジュなどは注目度が高いだけに、バナナを食べる姿がとらえられたこともあった。

(写真提供=カン・ミョンホ)ユ・ヒョンジュ
(参考記事:目が釘付けになる!! バナナを食べるユ・ヒョンジュもやっぱり「いいね」!

ただそれはあくまで試合中の軽食だ。

ただでさえプロゴルフは毎週のように大会が開催され、彼女たちには休む暇がない。体調管理という意味では休息や睡眠などだけではなく、食事などにも必要以上に気を払うといっても過言ではないだろう。

美女ゴルファーは“ウナギ派”が多い?

では韓国女子ゴルファーたちは一体、どんな食事で猛暑を乗り切っているのだろうか。彼女たちの“夏のゴルフ飯”を調べてみた。