女子ゴルファーたちの猛暑対策。イ・ボミやアン・シネが食べている“夏のゴルフ飯”とは?

Pocket
LINEで送る

まず韓国女子ゴルファーに人気の高い食材は、“ウナギ”だ。日本では古くから夏のスタミナ源として食べられていたが、それは韓国でも同じ。

例えばイ・ボミはウナギを食べて縁起をかつぐことで知られている。

(写真提供=KLPGA)イ・ボミ
彼女は韓国でのプロデビュー当時から、「ミンムルチャンオチュプ(うなぎ汁)」を食べて体力回復に努めていたそうで、『韓国スポーツ経済』によると「以前からイ・ボミは叔父さんが送ってくれるウナギ汁のパックを好んで食べて、元気を回復していた」らしい。

今季は思ったほど結果が出せず、水着写真集を発売したことが一番大きな話題のままのアン・シネも、大のウナギ好きだ。

(参考記事:【画像】アン・シネがゴルフウェアを脱いだ!! “水着”で証明したセクシークイーンのボリューム感

(写真提供=カン・ミョンホ)アン・シネ
昨年7月末の「大東建託・いい部屋ネットレディス」に出場した際には、「日本のウナギは柔らかくて、フワフワですごくおいしかった。ウナギパワーで元気に打てた」とコメントしたことがある。

キム・ハヌルも「ウナギが好きでシーズン中は週1回食べることも多い」と話したことがあり、実力と美を兼ね備えた“KLPGA広報モデル”に6回も選ばれたことのあるホン・ランもウナギ好きとのこと。韓国女子ゴルファーには“ウナギ派”が多いようだ。

(参考記事:スポンサー獲得のためなら整形も辞さない? 実力だけでなく美も競う韓国女子ゴルファーたち

韓国らしいものから意外な食材も

また“ホンサム派”も少なくない。