釈由美子や大政絢にも負けていない韓国の美ボディ女優リュ・セビが明かす「健康美のヒミツ」

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「昔から運動嫌いで、体育も“具合が悪い”といってよくサボっていたぐらいなんですよ。ただ、長距離走だけは得意だったので、根性はあったのかもしれません(笑)」

今をときめく“マッスル美女”ながら、もともとは運動嫌いだったというのは少々意外でもあったが、そんなリュ・セビが「フィットネス大会で入賞して有名になるために」本格的にトレーニングをスタートしたというのは、前回紹介した通りだ。

今では韓国国防部の定期刊行物に指定されフィットネス専門誌『MAXQ』で表紙モデルに抜擢されるなど、“美ボディすぎる女優”として注目されているが、自身の名を広めるためにトレーニングを始めたリュ・セビは、「筋肉痛が快感になった」ことがきっかけで、運動にのめり込んでいったと話す。

(参考記事:なぜ? セクシーな“マッスル美女”が登場する雑誌『MAXQ』が韓国の軍で配布されている理由

(写真提供=SPORTS KOREA)リュ・セビ
「筋肉痛になると、自分の体が変化していることを直感的に感じられるじゃないですか。それが快感で、体をいじめることが楽しくなっていったんです。ただ、周囲からは“自分で自分をいじめるなんて、変態みたいだ”と言われることもあります(笑)」

2017年4月の『マッスルマニア』のミズ・ビキニ部門グランプリに輝いた“ビキニ女神”キム・ジミンなど、いざウェイトトレーニングを始めたら魅力に取りつかれたというマッスル美女は多いが、たしかに「筋肉痛が快感でハマった」というのは珍しいかもしれない。

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ただ、それよりも驚いたのは、リュ・セビの普段の運動量である。