Jへの“GK流出問題”を韓国紙が特集。「KリーグはGK天国」「まだこんなにもいる」

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】去っても去ってもまだまだいる。Kリーグは疑う余地のない“GK天国”である。

ここ数年、Kリーグは実力派GKを相次いで日本に送ってきた。

チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)をはじめ、キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、クォン・スンテ(鹿島アントラーズ)などがKリーグよりもいい条件でJリーグのユニフォームを着た。

(写真提供=FA photos)川崎フロンターレのチョン・ソンリョン
(参考記事:川崎フロンターレ韓国人GKチョン・ソンリョンに聞く「J」と「K」

Kリーグを代表する選手が次々と海外に渡る現状について、選手の“流出”という否定的な見方もある。「このままではGKがいなくなるのではないか」と心配する意見が続出している。

まだまだいる、実力派GK

しかし、少なくとも今のところは心配する必要がないように思える。

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