今度は王者・全北現代に審判買収疑惑。Kリーグはなぜこうも不祥事を続けるのか

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(写真提供=SPORTSKOREA)
(写真提供=SPORTSKOREA)

Kリーグ2連覇中で絶対王者とされてきた全北現代モータースが疑惑の目にさらされている。

韓国の釜山地検は5月23日、全北現代のスカウトがKリーグの審判2人に金品を渡して試合で有利な判定をするよう嘆願し、審判2人も1試合あたり100万ウォンの現金を受け取っていたとして、3人を在宅起訴したことを発表したのだ。

これを受けて全北現代はすぐさま公式見解を発表したが、その言い分にはかなり無理があり、メディアやファンから失望を買っている。
(参考記事:Kリーグ連覇中の全北現代に審判買収容疑!! クラブは公式見解を発表したが・・・・・・

それにしても呆れてしまうのは、今季Kリーグで相次ぐ失態の数々だ。

日本ではあまり詳しく報じられなかったが、今年4月には仁川ユナイテッドがかつて所属していた現役・元選手ら10人から出場給及び勝利給の未払いを理由に支払訴訟も起こされた。

前園の元所属チームも不祥事

仁川ユナイテッドと言えば、かつては前園真聖氏などもプレー。