「優勝しかない」「クラブを直接説得した」“韓国のメッシ”ら欧州組がアジア大会への覚悟を明かす

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ファン・ヒチャンとイ・スンウは、ロシアW杯に出場したストライカーだ。アジア大会2連覇達成のキープレーヤーとして注目されている。

アジア大会を控えた韓国代表の最大の悩みは、攻撃の中心となる欧州組選手たちの合流時期だった。

ソン・フンミンは早いうちから、新シーズンの開幕戦後にインドネシア現地で合流することが決まっていたが、イ・スンウとファン・ヒチャンは、8月に入ってもスケジュールが確定していなかった。

ソン・フンミン
所属チームの立場からすれば、アジア大会招集に対し、消極的になるしかなかった。

アジア大会は、国際サッカー連盟(FIFA)が主管する大会ではないため、クラブチーム側が選手招集に応じる義務はない。特に欧州の場合、年代別の大会をさほど重要視していないので、招集がさらに難しい。

イ・スンウとファン・ヒチャンは、アジア大会出場問題によってこじれた糸を解くため、自ら乗り出し、大会への出場許可はもちろん、チームへの合流を早めることも強く要求した。

イ・スンウは言う。

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