現場密着のゴルフ記者が明かす!! イ・ボミ&キム・ハヌルの素顔

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(写真=インスタグラム)
(写真=インスタグラム)

日本女子ツアーは今現在、絶頂期を迎えている。2016年は計38試合が開催される予定で、賞金総額は35億2000万円。4年連続で過去最高額を更新した。6月3日に開幕した「ヨネックスレディス」で、1988年の女子ツアー制度施行後、通算1000試合も達成している。

まさに隆盛する日本女子ツアーだが、牽引しているのは昨季賞金女王に輝いたイ・ボミをはじめとする、韓国人選手たちだろう。賞金ランキング(6月8日現在)を見ると、1位申ジエ、2位イ・ボミ、3位キム・ハヌルとトップ3を独占。メディアを賑わせているのも、韓国人選手という印象が強い。

はたして、韓国人選手の存在は日本女子ツアーにどのような影響を与えているのだろうか。そして、彼女たちの素顔とは。それらを探るべく、『週刊パーゴルフ』編集部で、数多くの韓国人選手を取材してきた金明昱(キム・ミョンウ)記者に話を聞いた。

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イ・ボミはなぜ愛されるのか

――まず、最近のイ・ボミ人気からうかがっていきたいと思います。実際に現場でも彼女の人気は高いのでしょうか。