「ルーキー全冠王」なるか!? 韓国女子ゴルフ界でいま最も熱い19歳チェ・ヘジン

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チェ・ヘジン
ゴルフファンたちは、個人タイトルの全部門で1位に立ったチェ・ヘジンが、その勢いに乗って後半戦も前半戦以上の活躍を見せ、全冠を達成するかどうか、強い関心を寄せている。

歴代のKLPGAツアーで、ルーキーが新人王のほか、大賞、賞金王、最小ストローク賞、最多勝などを同時に受賞した事例は6度ある。

まず、パク・セリが1996年に新人王と最優秀選手賞を同時に受賞。

その後、2002年にイ・ミナ、2003年にキム・ジュミ、2004年にソン・ボベ、2006年に申ジエ、2013年にキム・ヒョージュが新人王とほかのタイトルを同時に手にした。そして5年ぶりに、チェ・ヘジンが登場した。

このうち、“ルーキー全冠王”という空前絶後の大記録を樹立したのは、申ジエだけだ。もしチェ・ヘジンが全冠を達成すれば、2006年の申ジエ以来、12年ぶりとなる。

キム・ヒョージュを超え、申ジエと肩を並べる“ルーキー全冠王”の神話をつくることができるかどうか。それが、後半戦の最大の観戦ポイントだ。

全冠達成の可能性は?

全冠達成の可能性は高いだろう。

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