『カメラを止めるな!』韓国公開。「幼稚な3流映画」との評でも口コミ感染を起こすか

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大ヒット中の映画『カメラを止めるな!』が、8月23日から韓国でも公開された。

周知の通り、同作は低予算で制作されたインディーズ映画で、当初は東京都内の劇場2館から上映がスタート。口コミで“感染”していくように人気が広がり、現在は全国47都道府県・累計上映館数200館以上で拡大公開されている。

映画『カメラを止めるな!』韓国でのポスター画像
そんな話題作だけに、韓国での公開に現地でも注目度が高い。

7月に開催された「第22回富川国際ファンタスティック映画祭」に出品された際は、人気女優たちが大胆ドレス姿で登場したレッドカーペット・セレモニーに負けず劣らず関心を集めていた。

(参考記事:“大胆露出”に元KARAの知英は美背中&スラリ美脚を披露!! 韓国映画祭レッドカーペットの様子

最近も、「幼稚な3流ゾンビ映画の愉快な反乱」(『聯合ニュース』)、「観客動員数10万人を突破した日本の低予算映画の底力」(『オーマイニュース』)など、複数のメディアで取り上げられている。

韓国で人気の日本映画はどんなジャンル?

そもそも韓国では、これまでも日本の映画が人気を集めてきた。