“セクシー女優にしてK-POPアイドル”のHONEY POPCORNが語る「アイドル業界の日韓比較」

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【前回】セクシー女優兼K-POPアイドルの桜もこが韓国で感じたこと「もこもこ星出身をアピールしたい」

今年3月、日本人で構成されたK-POPガールズグループが韓国でデビューした。

三上悠亜、桜もこ、松田美子ら、日本の“セクシー女優”たちで結成された「HONEY POPCORN」(ハニー・ポップコーン)がそのグループだ。

(参考記事:日本のセクシー女優K-POPアイドル「HONEY POPCORN」が熟練の水着グラビア披露!!

HONEY POPCORNは、デビューミニアルバム『ビビディ・バビディ・ブー』のタイトル曲のミュージックビデオが、YouTubeで再生回数221万回を突破するなど、韓国で大きな反響を呼んでいる。

そんなHONEY POPCORNのメンバーたち(松田美子は体調不良により欠席)との連続インタビューをこれまで3回に渡って紹介してきたが、メンバー全員が日本でもアイドルとして活動していた経験がある彼女たちに訊いてみたいことがあった。

それは、アイドル業界の“日韓比較”だ。

HONEY POPCORNは、楽曲制作からダンスの振り付け、ヘアメイクに衣装、ライブの演出まで、グループのプロデュースをすべて韓国スタッフに任せているという。

まさに“現地化”しているわけだが、それだけに、さまざまな側面で日韓アイドル業界の共通点や相違点を感じているのではないか。

「韓国のメイクの方が似合う」

そう質問すると、三上悠亜は「たしかに、先月ソウルで行ったファンミーティングでも、日本との違いは感じましたね」と口を切った。

(参考記事:【画像】セクシーすぎるユニ姿も話題のHONEY POPCORNが“19禁”ファンミーティングを予告!!