「アジア大会レベルじゃない」「弱点を克服」G大阪ファン・ウィジョの活躍を母国紙が大絶賛

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ジャカルタ・アジア大会にオーバーエイジ枠で出場している韓国のファン・ウィジョ(ガンバ大阪)。

8月27日に行われた準々決勝のウズベキスタン戦ではハットトリックを達成し、今大会8得点を記録しているが、そんなファン・ウィジョの活躍を韓国のスポーツ新聞『スポーツ・ソウル』が特集した。

「シュート17本で8ゴール…“魔性のゴールゲッター”ファン・ウィジョ、アジア大会レベルではない」と題した記事全文(日本語訳)を、以下に掲載する。

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U-23韓国代表のオーバーエイジ選手ファン・ウィジョは、ジャカルタ・アジア大会男子サッカー競技の“ヒーロー”だ。

グループリーグ3試合と決勝トーナメント1回戦、準々決勝と、これまで出場した5試合で8ゴールを決めている。

8月27日に行われたウズベキスタンとの準々決勝でもハットトリックを達成し、4-3で韓国の逆転勝利を牽引した。

延長後半に得たPKまで含めると、4ゴールすべてに絡むすばらしい活躍だ。ファン・ウィジョの活躍によって、韓国は準決勝に進出した。

8月27日に行われたウズベキスタン戦でゴールを決め喜ぶファン・ウィジョ(左)

驚異的なシュート成功率

シュートの記録を見ると、今大会のファン・ウィジョがどれほどすごいかがわかる。

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