ついに“高齢社会”に突入した韓国。「地球上で真っ先に消える国」という暴論にも現実味が?

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韓国がついに“高齢社会”へと突入した。65歳以上の人口の比率が初めて14%を超えたのだ。

最近、ソウルの地下鉄で高齢者同士のケンカが増えているとは聞いていたが、いよいよといった感じもする。

(参考記事:「まだ髪も黒いくせに」と高齢者同士がケンカ!? 韓国地下鉄の“優先席トラブル”が深刻化

韓国統計庁が8月27日に発表した「2017年人口住宅総調査」によると、韓国在住の総人口は5142万3000人。そのうち65歳以上の高齢者は前年より34万人増の712万人で、人口全体の14.2%となった。

貧困率や自殺率が高い

一般的に、高齢者人口の比率が7%以上を「高齢化社会」、14%以上を「高齢社会」、21%以上を「超高齢社会」と呼ぶが、韓国もついに高齢社会に入ったわけだ。