イ・ボミら韓国女子ゴルファーにも影響か…日本女子プロゴルフに起こりつつある変化

Pocket
LINEで送る

日本女子プロゴルフ協会が大会主催者へ放映権料の支払いを求めている件を巡り、数試合が来季ツアーから撤退する可能性が出ているという。

報じた『スポーツ報知』は、「個別交渉を続けていく方針だが難航が予想されており、交渉が決裂する可能性もある」と伝えている。もし試合数が減ることになれば、8年ぶりのことで、女子ゴルフ人気に影響を与えるかもしれない。

詳しい背景は続報を待つばかりだが、主管者による慣例やルールの変更は、ときに大きな混乱を招くこともある。

しかも日本の女子ゴルフとなると、その影響は外国人ゴルファーにも及ぶことも。

“次世代セクシーゴルファー”もQTに参戦中

例えば、クォリファイングトーナメント(QT)だ。