“脱北ユーチューバー”が明かす「韓国の生活で途方に暮れること」【インタビュー】

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】小柄な体格で愛くるしく、エネルギッシュなクリエイターがいる。2014年に脱北し、韓国で人気ユーチューバーとなったハン・ソンイ(26)がその人だ。

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北朝鮮の両江道・恵山市出身の彼女は現在、YouTubeのみならずテレビやラジオにも出演、愉快なトークを繰り広げている。

過去に「K-POPグループの『少女時代』が好きで脱北した」と明かしたときは、大きな話題を呼んだ。

南北首脳会談や離散家族再会などで、南北関係が少しずつ進展している今、あらゆる番組から出演オファーを受けているというハン・ソンイ。

北朝鮮のニュースを伝えながら南北の架け橋役を担っている彼女が、『スポーツ・ソウル』のインタビューに応じた。

――最近、どう過ごしているか?

「実に目まぐるしい毎日だ。まず、テレビは『今、会いに行きます』(チャンネルA)と、『センセン情報広場』(MBN)でリポーターを務めている。

また、ラジオ番組のレギュラーが2本、そしてYouTubeチャンネルの運営とAfreecaTV のBJ活動も続けている。

先日閉幕したアジア大会では、女子バスケ南北合同チーム「コリア」の試合で解説も務めた。個人的にとても意味深いお仕事だった」

――以前、少女時代が好きで脱北したと明かしているが。