「国際的な恥」「韓国にも教訓」体操パワハラ問題に韓国メディアも反応

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波紋を広げている日本体操界の“パワハラ問題”。

現在も続報が絶えないが、この問題は韓国メディアでも取り上げられている。

韓国のスポーツ新聞『スポーツ・ソウル』は、「女子選手を脅迫…日本体操界の英雄“塚原の墜落”が与える教訓」と報じた。

以下にその記事の全文(日本語訳)を掲載する。

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ヤン・ハクソン(梁鶴善)は、2012年のロンドン五輪の体操男子跳馬で、自身の技“ヤン1”と“ツカハラ・トリプル”を1~2回目に試みて韓国体操初となる五輪金メダルを獲得した。

ヤン・ハクソン
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“ツカハラ・トリプル”は、日本が誇る体操選手・塚原光男が1972年のミュンヘン五輪で初めて試みて脚光を浴びた。今でも塚原の技は各種国際大会でよく使われる。

塚原は1968、1972、1976年に団体戦3連覇、1972、1976年に鉄棒2連覇など、五輪だけで金メダル5、銀1、銅3を獲得した日本体操の英雄だ。

国際オリンピック委員会(IOC)は、彼を“体操の革新家”と紹介した。

そんな塚原が齢70を超え、人生最大の危機を迎えた。