スキャンダルを乗り越えた元“韓国ゴルフ女王”。日本でも「ビヨンセ・ダンス」を披露するか

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9月6日から始まった女子プロゴルフツアーのメジャー大会「日本女子プロゴルフ選手権・コニカミノルタ杯」。昨年は韓国のベテラン李知姫が優勝したが、今年も注目の韓国人選手がいる。

招待出場しているジャン・ハナだ。

(写真提供=KLPGA)ジャン・ハナ
その名を聞いて多くのゴルフ・ファンが思い出すのは、シンガポールでの“カバン事件”だろう。

(参考記事:米国で快進撃を続けるジャン・ハナに降りかかった疑惑と“カバン事件”

ジャン・ハナの父親がエスカレーターで落としたバックが、同じく韓国のチョン・インジにぶつかり負傷。2人がリオデジャネイロ五輪の韓国代表出場権を争っていたこともあって、1991年にトーニャ・ハーティングが起こした“ナンシー・ケリガン襲撃事件”を彷彿させるとして、話題になった。

この事件のせいで何かとダーディーなイメージがつきまとったジャン・ハナだが、そもそも彼女は韓国でも人気選手のひとりだった。

ジャン・ハナの実力とは

その実力は同業者たちも認めるほど。