美人女優から個性派作品まで!! 韓国で高く評価された日本ドラマのクオリティー

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最優秀作品賞の長編部門はフランスの『Candice Renoir』、短編部門はドイツの『54 Hours』、コメディ部門はイスラエルの『The New Black』などと、国際色豊かな授賞式となった。

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そんななか日本のドラマ『孤独のグルメ』には、招待作品部門の賞が贈られた。「韓国で最も人気がある海外ドラマ」(『スポニチ Sponichi Annex』)に選ばれたといえる。

(写真提供=SPORTS KOREA)松重豊
授賞式で松重豊本人が語っていたが、「おじさんがご飯を食べているだけの番組」が韓国でここまで注目を集めた背景には、ここ数年で見られる“お一人様現象”があるだろう。