週プレ登場の“マッスル美女”は大学講師に。活躍の場を広げる韓国「美ボディ女神」たち

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もともとデザイナーとして活動していたイ・ヨンファは、「専攻分野で認められてうれしい。講師として最善を尽くします」と意気込んでいるが、彼女が講師に抜擢されたのは、フィットネス大会での受賞以降、人気と知名度が急上昇したことと無関係ではないだろう。

イ・ヨンファ
もっとも、最近はイ・ヨンファのように活躍の場を広げるマッスル美女が増えている。

振り返れば、マッスル美女が“タレント化”するケースはあった。

韓国のマッスルブームの火付け役となった“奇跡のDカップ女神ボディ”と呼ばれるユ・スンオクなどは、2014年にアメリカで行われた「マッスルマニア・ユニバース世界大会」で東洋アジア女性として初の5位入賞を果たすと、メディアやバラエティ番組で引っ張りだこになっていた。

ユ・スンオク以降も、“脱アジア級スタイル”とされるレイヤンが人気オーディション番組『プロデュース101』にフィットネス・トレーナーとして出演するなど、数多くのマッスル美女がタレント化してきた。

また、その職種がユニークな“マッスル美女”も多かった。