イ・ボミもキム・ハヌルも…明暗がくっきり分かれてきた韓国女子ゴルファーたち

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日本でプレーする韓国女子ゴルファーの明暗がくっきりと分かれている。

9月9日に最終日を迎えた日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯は、申ジエが大会最少ストロークを更新する通算16アンダーで優勝。2位に9打差をつける圧勝だった。

寄付活動も積極的な申ジエ

申ジエは賞金の一部を北海道などの被災地域に寄付する考えを示しており、ゴルフの実力だけでなく、ひとりの人間としても“一流”であることをまたもや証明した形だ。“寄付天使”と呼ばれるのも伊達ではない。

(参考記事:イ・ボミや申ジエなど日本で活躍する韓国女子ゴルファーたちの「深イイ話」

申ジエは5月のワールドレディース・サロンパス杯に続いて、メジャー大会2連勝。コニカミノルタ杯は2位にもアン・ソンジュとジョン・ジェウンが入り、韓国勢がワンツースリーを独占する結果となった。

賞金ランキングでも申ジエがトップに躍り出ており、2位にアン・ソンジュがつけている。

笑顔が見られないイ・ボミ

韓国勢が好調に思えるが、対照的に苦戦が続いている韓国女子ゴルファーも。イ・ボミだ。