観客数は2倍以上!? 韓国Kリーグがいま、大人気を集めている2つの理由

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一つは、スター・マーケティングだ。

仁川ユナイテッドと釜山アイパークの例が代表的だ。仁川はキム・ジンヤ、釜山はキム・ムンファンというアジア大会のスターを前面に押し出して人気を獲得した。

(写真提供=FA PHOTOS)ジャカルタ・アジア大会にU-23韓国代表として出場したキム・ジンヤ
仁川は今シーズン、平均観客数が4041人に過ぎなかったが、キム・ジンヤの復帰戦では80%増の7282人の観客を集めた。釜山の試合には、今シーズンの平均観客数1840人の2倍以上となる4472人が詰めかけた。

これまでは見られなかった若い女性ファンが大勢集まった結果だ。

また、アジア大会のスターがいない蔚山現代やFCソウルも、ホーム戦に平均以上の観客が集まった。サッカーに対するポジティブな認識が広がり、Kリーグが恩恵を受けたと見ることができる。

蔚山のキム・ヒョンヒ事務局長は、「最近、地域企業と話すと、これまでと反応が異なる。Kリーグについて関心が高まったことを体感している」と話した。

カギは持続性だ。

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