10月のホーム2連戦も危うい? 韓国代表の“ドイツ組”が相次いで負傷

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】韓国代表の“ドイツ組”が怪我の悪夢に悩まされている。

チ・ドンウォン、ク・ジャチョル(以上アウクスブルク)が負傷し、ファン・ヒチャン(ハンブルガーSV)も軽微な打撲でトレーニングから外れた。

9月11日に水原(スウォン)ワールドカップ競技場で行われた韓国対チリ戦に出場したファン・ヒチャン
ハンブルガーSVのクリスティアン・ティッツ監督が9月25日(韓国時間)にクラブのホームページで明らかにした内容によると、ファン・ヒチャンは、レーゲンスブルク戦で打撲を負った。

ティッツ監督は、「ファン・ヒチャンは9月28日のグロイターフュルト戦に出場するかどうかは状態を見なければならない」と明かした。

ファン・ヒチャンの負傷は、10月12日にウルグアイ、同16日にパナマとホームで親善試合2連戦を控えている韓国代表のパウロ・ベント監督にとっても残念なニュースだ。

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