韓国野球界の“生きた伝説”朴賛浩が実はおしゃべり屋。お盆特番で大活躍!!

Pocket
LINEで送る

【ニュース提供=スポーツソウル】“コリアン特急”朴賛浩(パク・チャンホ)が、今年のお盆休みにお茶の間を盛り上げた。

目指すは“韓国の黒田博樹”。イ・デホ(李大浩)がメジャーや日本球界の誘いを断った理由

各テレビ局でお盆特番が放送された中、朴賛浩は『ドクスコンバン』(MBC)、『ビッグピクチャーファミリー』(SBS)など、局をまたぐ活躍を披露した。

韓国人初のメジャーリーガーである朴賛浩がバラエティ番組に出演した姿は、幅広い世代の視聴者に興味深く映った模様だ。

朴賛浩は9月25日に放送されたお盆特番『ドクスコンバン』に出演。使えなくなった思い出のモノを出演者が自ら修理しながら、モノにまつわる思い出を呼び起こすというコンセプトだった。

普段「Too much Talker」(おしゃべり好き)というあだ名で呼ばれる朴賛浩は、大事な野球ボールを丁寧に復元しながら休まず喋り続け、視聴者の笑いを誘った。

「メジャーリーガー124勝をした瞬間、嬉しさよりも悲しみが大きかった」と告白した朴賛浩は、「いつか僕の記録を超える選手が現れると僕は忘れられる。そのことを実感した」と、率直に語る。