東方神起が全国ツアーを展開。韓国では“実現不可能”な規模と記録がそこにある!?

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というのも、韓国には1万人以上収容できるコンサート会場が少ない。唯一のドームである高尺(コチョク)スカイドームも、最大収容人数は2万5000人と、東京ドーム(5万5000人)の半分にもならない規模だ。

「東方神起 LIVE TOUR 2018 ~TOMORROW~」では、全国8カ所のアリーナで24公演、東京ドームと京セラドーム大阪でそれぞれ4公演の計32公演が行われるというが、この規模のツアーは韓国では実現不可能といってもいいだろう。

(参考記事:東方神起が久々の韓国公演!! だが、意外と知られていない日韓コンサート事情とは?

特筆すべきことは、こうした日本と韓国のコンサート会場の規模の違いを差し置いても、東方神起がこれまで日本で行ったツアーで打ち立ててきた記録の数々が桁違いであることだろう。

(写真提供=SPORTS KOREA)
例えば、2013年にはアジア出身アーティストとしては史上初めて5大ドームツアーを開催。同年には海外アーティストとして初めて日産スタジアムでライブを行っている。

また、2012~2014年の3年間には、ライブツアーに200万人以上のファンを動員したが、これは海外アーティストとして史上最速のスピードだという。

活動再開後のツアーも記録尽くしだ。