J・K・ローリング原作映画、韓国人女優起用で“人種差別”と大炎上。原作者が解明するも…。

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【ニュース提供=スポーツソウル】公開を控えた映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(以下、『ファンタビ2』)に出演する韓国人女優クラウディア・キム(韓国名:スヒョン)を巡って、人種差別問題が浮上している。

ダルビッシュに対する“人種差別行為”に、韓国が敏感に反応してしまうワケ

(写真提供=ワーナー・ブラザース)

そんな中、原作と脚本を担当したJ・K・ローリングが解明に乗り出した。

英国の一般紙「ガーディアン」は9月27日(現地時間)、「ローリングがクラウディア・キムを起用したことについて解明した」と報道している。

昨年、『ファンタビ2』の出演が決定し大きな話題を集めた彼女だが、配役に対する説明は特になかった。

ところが、25日に予告編映像が解禁、彼女の役が「ナギニ」と明らかになり、炎上が巻き起こった。