世界バレー仕様で人気の美女選手も補強。韓国女子代表は“死の組”をどう戦うか?

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去る9月29日から日本で開幕した2018女子バレーボール世界選手権。

2010年大会以来、8年ぶりの日本開催となるバレーボール世界選手権だけに、24カ国で争われる今大会にも大きな関心が集まっているが、韓国も出場する。

女子バレー韓国の準備状況などは韓国でも多くのメディアで取り上げられており、大会の位置づけを強調する記事もある。

「世界選手権は、2年後の東京五輪の出場権獲得と組分けに大きな影響を及ぼす。韓国は前回世界選手権に出場しなかったため、現在は世界ランキング(10位)が低い。世界ランキングポイントが最も多く付与される世界選手権で結果を残し、2年後につなげたい。」(『オーマイニュース』)といった具合だ。

もっとも、女子バレー韓国代表が置かれた状況は楽観視できるものではないという印象だ。