世界バレー仕様で人気の美女選手も補強。韓国女子代表は“死の組”をどう戦うか?

Pocket
LINEで送る

というのも、韓国が1次リーグで属したのは、“死の組”と呼ばれるC組。アメリカ(2位)、ロシア(5位)、タイ(16位)、アゼルバイジャン(24位)、トリニダード・トバゴ(34位)が属している。

特にアメリカとロシアはいうまでもなく、世界トップクラス。韓国Vリーグにはアメリカや東欧出身の人気外国人選手も多く、彼女たちを通じて日常的に免疫があるとはいえ、国レベルになると話は変わってくるだろう。

(参考記事:【画像】ミスコン受賞者も!! 韓国Vリーグ女子の“美しすぎる外国人選手”を集めてみた!!

また、韓国にとってタイはアジア大会の準決勝で対戦し、セットカウント1-3で敗れている相手だ。

つまり、アジア大会では3位決定戦で日本を下して銅メダルを獲得した女子バレー韓国代表だが、世界選手権では厳しい戦いを強いられることになりそうなのだ。

(参考記事:「日本との違いも開きもクッキリ」韓国がアジア大会で突き付けられた厳しすぎる現実とは?

美女選手ら8人を補強

不運な組分けとなった韓国だが、それだけに今年2月から韓国女子バレー史上初の専任監督としてチームを率いるチャ・ヘウォン監督も、“世界選手権仕様”でメンバーを揃えてきた。