女子ゴルフ豪華カルテット…国別対抗戦に韓国が並々ならぬ闘志を燃やしているワケ

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現在、女子ゴルフ世界ランキングのトップ10のうち、4人が韓国人ゴルファーであり、また2016年リオ五輪で金メダルを獲得したのも韓国(パク・インビ)である。

国別対抗戦を行えば韓国が有利に思えるが、2014年の新設からインターナショナル・クラウンでは未だに優勝がない。

スペインが優勝した2014年大会は日本と並んで3位タイ、2016年大会は2位(日本は5位)だった。もはや負けられないという思いだろう。韓国メディアも「屈辱のチーム・コリア、“今回こそ雪辱”」(『ソウル経済』)と鼻息が荒い。

それに加えて今大会の舞台は、過去2大会が行われたアメリカではなく、ホームの韓国。メンバーも“ゴルフ女帝”パク・インビや韓国美女ゴルファー“神セブン”は出場しないものの、豪華だ。

(参考記事:イ・ボミとキム・ハヌルだけじゃない!! 韓国美女ゴルファー“神セブン”は誰だ!?

筆頭は、世界ランキング1位のパク・ソンヒョンだろう。今シーズンは「テキサスLPGAシュートアウト」「KPMG女子PGA選手権」「インディ女子インテック選手権」の3勝をあげており、まさに韓国代表に相応しい実力を証明している。

(写真提供=SPORTS KOREA)パク・ソンヒョン
また、先週の日本女子オープンを制したユ・ソヨン(世界ランキング4位)も参戦。