元Vリーガーの美女選手にもやられ3連敗。韓国は世界バレーから早々に去ってしまうのか

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というのも、“死の組”とされているC組のなかでも、昨日敗れたアメリカと本日3日に対戦するロシアは、いずれも世界トップクラスの格上。両チームとの対戦は、開幕前から厳しい戦いになることが予想されていた。

それだけに韓国にとっては、格下のタイとアゼルバイジャンに勝利して勝ち点を積み重ねておきたかったが、結果はいずれも敗れてしまったのだから計算が狂った。

アゼルバイジャンに敗れた際は、韓国メディアも「アゼルバイジャンに惜敗の韓国、2次リーグ進出は事実上挫折した」(『SPOTVNEWS』)と報じていたほどだ。

しかも、この2試合は内容もよくなかった。

選手の動きは鈍い印象で、特に守備が機能していなかったことは大きな敗因になったと指摘されている。

タイ戦でもレシーブのミスが目立っていたし、アゼルバイジャン戦ではブロック決定本数も4-8と下回り、エースのポリーナ・ラヒモワにサービスエース3本を含む24得点を奪われていた。