韓国で開始3分でチケ完売した人気女優・唐田えりかも参加する今年の釜山国際映画祭

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濱口竜介監督の『寝ても覚めても』が、今回の釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門に公式招待されたことで、唐田えりかも釜山国際映画祭・開幕式のレッドカーペットを踏んだ。

『寝ても覚めても』は第71回カンヌ国際映画祭でもコンペティション部門に出品されており、唐田えりかは映画主演デビュー作でカンヌ女優になったが、今度は釜山映画祭でその名を轟かせそうだ。

(写真提供=SPORTS KOREA)9月に行われた釜山国際映画祭の公式記者会見
というのも、『寝ても覚めても』はすでに注目の的。釜山映画祭期間中に3度の上映が決まっているが、予約開始から3分でチケットは全席完売してしまったのだ。

唐田えりかはすでに韓国のテレビCMなどでも活躍しており、彼女の韓国における人気がそのままチケットパワーとして表れたといえる。彼女のように日本ではまだ新鋭でも、韓国ではたしかなファン層を獲得している日本の芸能人は多いことを示したともいえるだろう。

もっとも、今回の釜山国際映画祭では唐田えりかや『寝ても覚めても』以外にも、日本から参加する俳優や作品が多い。